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学部・学科紹介

健康こども学科とは |

子どもの変化と成長に向き合う、“これからの指導者”を育てます。

 健康こども学科の求める人 ー アドミッション ポリシー ー
アドミッション・ポリシー
子どもの健康と育ちに興味がある人、保育や子どもの教育・福祉に関心と理解がある人、チャレンジ精神があり粘り強く取り組める人
得意なことを生かして、子どもに関わるスペシャリストをめざしたい人
  を求めます。
アドミッション・ポリシー

子どもたちを取り巻く環境は絶えず変化しています。昨今、学校教育で重視されているテーマの一つが「幼小連携」。就学前の素地作りの必要性が高まり、幼児教育と小学校教育の連携が求められています。
 健康こども学科ではこのような時代の流れに対応するために、2010 年度より小学校教諭 1 種免許が取得出来る新しいカリキュラムをスタートしました。また、これまでの幼稚園教諭 1 種免許、保育士資格との同時取得も可能とし、積極的に幼小連携に関わっていく人を支援します。



取得できる資格
 
3つの教育目標
学びの柱

 健康こども学科では、様々な学問を分野横断的に学びますが、大きな柱は、「保健」、「心理」、「芸術」、「福祉」、「体育」、「食育」の6つです。いずれも、今日の子どもの育ちをしっかりと把握する上で必須のものです。そして、それを土台で支えているのが教育や科学についての確かな見方、考え方、またその方法や技術です。
 このような学問を4年間かけてじっくり学び、自分の得意領域を持つことで、将来への確かな自身が培われます。
学びの柱