教育内容 |
資格取得はゴールではなく
スタート。大阪青山大学で確実な一歩を踏み出そう !
管理栄養士養成課程の大学では、4年間に学ばなければならない内容の基準が国の方針で決められており、「何を学ぶか」を大幅に組み替えることはできません。そこで、このような大学では、それらを「どのように学ぶか」が重要なポイントとなってきます。大阪青山大学の健康栄養学科では、食と健康の基本を一から学べる基礎科目の学修から、高度な実験・実習に取り組む専門分野の修得まで、段階を踏んで身に付けていく体系的なプログラムで、学んだ知識を実力に変えて行きます。
経験豊かな教授陣が揃い最新の施設・設備も完備、教室での講義と実験・実習とが有機的に組み合わされたカリキュラムを用意。それらは管理栄養士国家試験合格に照準を合わせたものですが、資格の取得はあくまでも出発点。本学ではその先につづく管理栄養士としての長いキャリアをいかに充実させていくかということに重点を置いた、長期的な視点で学びを展開します。

自ら学ぶ能力を修得し、
生涯にわたって役立つチカラにしよう !
大学での4年間で得た知識と技能だけで、長く社会の第一線で活躍できる管理栄養士になれるわけではありません。実社会に出てから遭遇する様々な局面に、柔軟に対応する実力のある管理栄養士になるためには、経験を通して学ぶ、自ら探求しつづける、そんな姿勢が不可欠です。
だから、4年間に得られる知識や技術ももちろん大切ですが、「どのようにして学ぶか」を会得することもまた、学生時代にしっかり取り組んでほしい目標なのです。たえず変化をつづける新しい情報を迅速にキャッチし、的確に自身の業務の中で活かす創造力や応用力、実践力を身につけるために、大学でその基礎を築き、経験を糧として自らを成長させる「学びの知識」を培います。

現場で生きる、ヒューマンスキル。
厚みのある管理栄養士に !
管理栄養士の重要な業務の一つである、栄養指導。指導する相手との十分な対話が、的確な指示と効果的な結果を導くカギとなります。また、病院におけるチーム医療(NST)などのように、複数のスタッフと共同で業務にあたる現場においては、スタッフ同士での協調関係と円滑なコミュニケーションが欠かせません。相手の気持ちに寄り添って考え行動する思いやりや、常に人間関係に配慮する俯瞰的な視点をあわせ持った豊かな人間性が、
培ってきた知識や技術をこうした現場でより確実に発揮するための大きなポイントとなるのです。大阪青山のアットホームな環境の中で教員や友人たちとの交流を深め、また、グループで取り組む様々な実習活動を通して協調・協力する姿勢を育む。4年間の学びの中で、頼れる管理栄養士としての価値を高めるヒューマンスキルを伸ばします。
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