健康科学部 健康栄養学科 |
■きめ細やかなカリキュラムで、管理栄養士国家試験合格をサポートします。
本学科では、1年次から管理栄養士国家試験における受験者全員の合格をめざし、管理栄養士として必要な栄養学の知識から、最先端の医学まで、基礎からしっかりと学ぶためのカリキュラムを用意。また、高校時代に理数系科目を選択していなかった学生に対しては、化学の補修授業などを開講しているので安心です。また、国家試験対策のため、直前の特別講座で万全のバックアップを図っていきます。
1号館には、HACCP(ハサップ・危害分析重要管理点)に則し、クリーン・セミクリーン・ダーティーの区域に分けられた「給食経営管理実習室」や、病院に近い環境を再現した「臨床栄養学実習室」など最新の設備を整えた実習室で本格的な授業を行うことで、知識を技術として身に付けられます。
■「食」を通して「健康」をマネジメント。食生活のプロデューサーを育成します。
カリキュラムには、2年間にわたる調理学実習をはじめ、様々な実習の時間を用意。講義などで身に付けた知識をもとに、管理栄養士に必要な技術が実践的に体得できます。さらに臨地実習などの多彩な実践の場を通じて、学びながら実力に磨きをかけられます。
将来スポーツ選手の栄養指導の仕事につきたい、医療系の管理栄養士になりたいという声に応えた授業も設けています。
■現場で求められる確かなヒューマン・スキルを養います。
管理栄養士の重要な仕事の一つである栄養指導。その実現のためには、相談者の話を聞き、スタッフとの協議を重ねるなどの、コミュニケーション能力が不可欠です。
本学科では、1年次から「日本語」や「コミュニケーション論」の授業を通して、社会人として望ましい読み書きの能力や意志伝達技術の向上を図るのをはじめ、2年次には「心理学」を学び、人間の心を科学的に分析できる能力を養います。そして3年になると「プレゼンテーション概論・演習」により、様々なシチュエーションを想定した実践的コミュニケーション能力が鍛えられ、さらに、プレゼンテーション支援ソフトウェアの使い方や活用方法もマスターしていきます。
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